

引越をするときにはダンボール箱にいろいろなものを詰めると思いますが、ダンボール箱に詰めるだけが荷造りではないのです。大きな袋に入れておくという事も一つの方法だと言えるでしょう。衣類などを考えた場合には、大きなゴミ袋などにたくさん詰めていくと言う事も良いと思います。また、靴なども大きなゴミ袋に詰めて行けば荷造りの手間が省けると思います。このような袋に詰めた荷物があると、積み込みの時にスペースを有効利用できると言われています。袋ばかりに詰めるのは良くありませんが、袋に詰めたものがいくつかあっても良いでしょう。ただし、注意点もたくさんありますので、まずは、環境省が公表している「引越し廃棄物の取り扱いについて」を読んでおくことをおすすめします。
今年4月から就職や進学をきっかけに、東京で新生活をスタートした人は、もう新しい土地での生活は慣れたでしょうか。私にもそんな事が20年ぐらい前にあったんだなと、しみじみと思い出されます。私の場合は大学進学がきっかけなのですが、一人暮らしは昔から憧れが強かったので、親元から離れる寂しさというものはほとんどなく、むしろこれから起こるであろうまだ自分が知らない出来事に、胸を膨らませていました。ですから、普段の炊事洗濯などはむしろ新鮮で、スーパーで買い物をしている時から、「今日の夕飯は何にしようか。」「今日は牛肉が安いな。」など生活を楽しんでいました。今では家族を持ち、そういった事とはまた違う喜びを感じながら生活していますが、また引っ越して全く違った環境で生活を始めたいとも時々思ってしまいます。